パキポディウム・グラキリス 実生株
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【商品名】
パキポディウム・グラキリス 実生株 (和名:象牙宮 / Pachypodium gracilius) 選べる優良個体
【特徴】
塊根植物(コーデックス)の中でも圧倒的な人気を誇る代表種、「パキポディウム・グラキリス」の厳選された実生株です。
本品は国内で種から大切に育てられた実生株(みしょうかぶ)です。現地の輸入株(ベアルート株)に比べてすでに日本の気候に順応しており、根もしっかり張っているため、丈夫で育てやすいのが最大の魅力です。これから塊根植物を育ててみたいという初心者の方にも大変おすすめの安心個体です。
グラキリス特有の丸くぷっくりと太った愛らしいフォルムの塊根部、力強く生え揃った棘、そして頂点から展開する美しい緑の葉のコントラストを存分にお楽しみいただけます。
本商品は、画像に掲載されている同等クオリティの優良個体(01、02、03など)の中から、お好みの樹形をご選択いただけるシステムとなっております。ひとつひとつ表情が異なる個性豊かな株の中から、あなただけのお気に入りを見つけてください。
多肉植物や珍奇植物(ビザールプランツ)がお好きな方へのコレクションとしてはもちろん、お部屋をお洒落に彩るインテリアグリーンとしても最適です。
【育て方】
・置き場所
年間を通して、日当たりと風通しの良い場所で管理してください。
日光を非常に好む植物です。春から秋の成長期は、屋外の直射日光が当たる雨除けのある場所での管理が理想的です。(真夏の強すぎる西日は葉焼けの原因になることがあるため、様子を見て遮光してください。)
寒さには弱いため、気温が15度を下回り始めたら室内の明るい窓辺などに取り込み、冬場は10度以上を保てる暖かい場所で管理してください。
・水やり
春から秋の成長期は、鉢の土が中まで完全に乾いてから、鉢底から水が流れ出るまでたっぷりと与えます。
秋になり葉が黄色く色づき落ち始めたら、徐々に水やりの頻度と量を減らします。葉が落ちきった冬の休眠期は基本的に断水気味に管理しますが、細根が枯れるのを防ぐため、月に1〜2回程度、よく晴れた暖かい日の午前中に、土の表面や鉢肌が軽く湿る程度の少量の水を与えてください。
春になり気温が上がり新芽が展開し始めたら、少しずつ水やりの回数を増やし、通常の管理に戻していきます。
・ポイント
風通しが悪いと、根腐れや害虫の発生、茎が細く伸びてしまう徒長(とちょう)の原因となります。室内で管理する際は、サーキュレーター等を使用して空気を循環させてあげると、より丸く健康的な株に育ちます。
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レビュー
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