パキポディウム・サンデルシー 実生株 (和名:白馬城 / Pachypodium saundersii) 選べる優良個体
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【商品名】
パキポディウム・サンデルシー 実生株 (和名:白馬城 / Pachypodium saundersii) 選べる優良個体
【特徴】
塊根植物(コーデックス)の中でも、白く輝く美しい幹肌と鋭い棘とのコントラストが魅力的な「パキポディウム・サンデルシー(和名:白馬城)」の厳選された実生株です。
本品は、国内で種から大切に育てられた実生株(みしょうかぶ)です。サンデルシーはパキポディウム属の中でも特に性質が強健で、成長が早いことでも知られています。すでに日本の気候に順応しており、根も鉢の中にしっかりと張っているため、塊根植物を初めて育てるという初心者の方にも非常に育てやすく、安心してお迎えいただけるおすすめの品種です。
光沢のある濃緑色の葉は、縁が少し波打つ(フリル状になる)のが特徴的で、荒々しい幹とのアンバランスな美しさがあります。成長すると秋口に真っ白な美しい花を咲かせることもあり、季節ごとの変化を楽しめます。
本商品は、画像に掲載されている同等クオリティの優良個体(07、08、09、10など)の中から、お好みの樹形をご選択いただけるシステムとなっております。ひとつひとつ表情が異なる個性豊かな株の中から、あなただけのお気に入りを見つけてください。
多肉植物や珍奇植物(ビザールプランツ)のコレクションとしてはもちろん、お部屋をスタイリッシュに彩るインテリアグリーンとしても最適です。
【育て方】
・置き場所
年間を通して、日当たりと風通しの良い場所で管理してください。
日光を非常に好む植物です。春から秋の成長期は、屋外の直射日光が当たる雨除けのある場所での管理が理想的です。(真夏の強すぎる西日は葉焼けの原因になることがあるため、様子を見て遮光してください。)
寒さには弱いため、気温が15度を下回り始めたら室内の明るい窓辺などに取り込み、冬場は10度以上を保てる暖かい場所で管理してください。
・水やり
春から秋の成長期は、鉢の土が中まで完全に乾いてから、鉢底から水が流れ出るまでたっぷりと与えます。
秋になり葉が黄色く色づき落ち始めたら、徐々に水やりの頻度と量を減らします。葉が落ちきった冬の休眠期は基本的に断水気味に管理しますが、細根が枯れるのを防ぐため、月に1〜2回程度、よく晴れた暖かい日の午前中に、土の表面や鉢肌が軽く湿る程度の少量の水を与えてください。
春になり気温が上がり新芽が展開し始めたら、少しずつ水やりの回数を増やし、通常の管理に戻していきます。
・ポイント
風通しが悪いと、根腐れや害虫の発生、茎が細く伸びてしまう徒長(とちょう)の原因となります。室内で管理する際は、サーキュレーター等を使用して空気を循環させてあげると、より健康で引き締まった株に育ちます。
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レビュー
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